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🔣 HTMLエンティティ変換

📖 よく使うHTMLエンティティ一覧
文字 エンティティ(名前) エンティティ(数値) 説明

【概要】

HTMLエンティティ変換ツールは、特殊文字やソースコードをHTML実体参照(エスケープ文字列)に一括変換し、逆にエンティティ参照を元の文字に復元するツールです。「&」「<」「>」「"」などの記号から、非ASCII文字(日本語など)まで対応。HTMLコーディング時のテキスト処理に最適です。

【仕組み・計算式】

HTMLエンティティ(実体参照):HTML で特殊な意味を持つ文字を表現する方法。例)< は「<」、& は「&」

基本エンコード:「&」「<」「>」「"」「'」の5文字のみ変換。HTMLタグ自体が壊れるのを防止。

拡張エンコード:基本 + 日本語などの非ASCII文字を「&#NNN;」(数値参照)に変換。完全な ASCII 互換性を確保。

デコード:エンティティ参照を元の文字に復元。「<」は「<」に変換。

【使い方】

  1. 「エンコード」モード: 元のテキスト(特殊文字を含む)を左ペインに入力
  2. エンコードレベルを選択(基本 or 拡張)
  3. 右ペインに変換済みテキストが表示。「コピー」で取得
  4. 「デコード」モード: エンティティ参照のテキストを入力して、元の文字に復元

【よくある質問(FAQ)】

Q1. 基本と拡張、どちらを使うべきですか?

A. 基本は容易だが拡張性に欠けます。日本語やメール配信など、完全互換性が必要な場合は拡張をお勧めします。

Q2. ブラウザに貼り付けても文字化けします。

A. HTML ファイルの文字コード(encoding)が UTF-8 に設定されているか確認。また、< や < が意図的に表示される場合があります。

Q3. JSON に埋め込める形式はありますか?

A. 本ツールは HTML 専用です。JSON の場合は Unicode エスケープ(\\uXXXX 形式)の使用をお勧めします。

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